太っている人

30代になると10代や20代の頃とは異なり、食生活の変化や運動不足を感じることも多いかもしれません。
日頃、仕事で座りっぱなしで運動をしていないビジネスマンやOL、また一人暮らしの方は食生活の偏りが起きやすいといえます。30代は年齢的にも転職や結婚、ステップアップのために新たなことを学ぼうとする人もいるでしょう。私生活の変化が起きやすい30代は、早い人なら体の老化を感じ始める年齢です。少しでも早くから健康を意識した生活をすることで、生活習慣病にかかりにくい体作りを始めましょう。

簡単に始められる健康法の一つが食生活の見直しです。普段ジャンクフードを食べる機会が多かったり、外食やコンビニ弁当で済ませている場合は、自分で自炊することから始めてみましょう。野菜や肉、魚をバランスよく摂取する事は健康への第一歩です。

食生活以外に生活習慣病を予防するためには、アルコール類やタバコを制限することも不可欠です。
若い頃から続けている方も、30代という節目を機会にキッパリと止めてしまうか、量を減らす努力をしましょう。アルコールの過剰摂取やタバコは肝臓病や肺がんのリスクが高まります。タバコに関しては自分が吸うことで、周りにも健康被害を与えてしまう危険性があります。30代で既に結婚をしているなら、自分が子供や家族に健康被害を与えてしまう重要性を理解しましょう。

これまで不摂生を行っていた方でも、30代はまだ健康を取り戻せる年齢です。
ポイントとしては若い頃と同じ生活をするのはタブーです。30代には年代に応じた摂取カロリーがあり、食べる量も飲む量も自分に合った量だけを摂取するように心掛けましょう。
睡眠に関しても同様で、休日に寝溜めするのは睡眠の質が落ちてしまい疲れやすい体になってしまいますのでおすすめできません。仕事の日と同じ睡眠を休日も取ることで、朝と夜の規則正しい生活リズムを意識することが大切です。

また、今まで食事に関して好き嫌いをしていた場合は、嫌いな食べ物も食べる努力をしましょう。
特に野菜などの副菜を好んで摂っていない人も多く、栄養バランスが補えていない場合があります。どうしても食べられない人はサプリメントや野菜ジュースで足りない栄養を補給することも可能です。

健康のための食生活の改善ができたら、次に運動も取り入れていきましょう。
30代になると20代の頃なら落ちた体重も年々落ちにくくなり、代謝が悪くなります。代謝を良くするためには食事だけでは限度があるため、適度な運動を取り入れて大事な体を自分で守ることが大切です。

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